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炭水化物は体内に入ると糖に変化します。肝臓や筋肉に蓄えられる糖の量には限界が あり、糖を送りこむスピードが糖をエネルギーとして消費するスピードを上回ると、糖
を蓄えきれなくなり、余った糖はインシュリンの働きによって脂肪細胞へと運ばれて、 脂肪細胞が膨れ上がって太ってしまいます。
だからといって、炭水化物の摂取をやめると、リバウンドしやすい体になります。
そこで、血糖値のあがりにくい炭水化物を取ることによって、インシュリンの働きをゆるやかにさせることが、脂肪細胞にられる糖を少なくルことが、効果的だとわかりますよね。
だから、体内で糖に変化する速さの遅い食品を選んで食べることで、ダイエットが可能になる。
低インシュリンダイエットをわかりやすくいえばそんなところでしょうか。
ということで、では、糖に変化する速さの遅い食品とはどんなものがあるのか。
ここで、それを相対的にあらわしたGI(グリセミック・インデックス)値リストというのが役にたつわけです。
●もっと知りたい方はこの本を

『低インシュリンダイエット』 (永田孝行著・新星出版社・950円・)
(参考にした本です。書名をクリックするとインターネットで購入できます。)
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